2009年12月7日月曜日

「介護」-僕にとっての。そして、みんなにとっての。

えこうくんパパは、介護のお仕事に就くために
いま一生懸命お勉強中です。
介護のことは、教育のことと同じくらい、
あるいは経済のことと同じくらい
いろんな人が、いろんな意見を持っています。
いろんな立場で、いろんな頭で考えます。


それは、介護が僕達の生活そのものだから。

介護の現場から支持されているという人たちの
著書を読んだり、講演を聴きにいったりしました。
いま、介護の真っ只中にある、というご家族の方
にもお話を伺いました。
それは、またおいおい書いていきたいと思います。

仕事に就く前からこんなことを言うのは
ちょっとだけ気が引けますが・・・。


たぶん、最適解なんてないのです。
それは、僕が出会った本や、
出会った人から、感じたこと。
同時にみんなが持っていたものもありました。
それは答え、ではないけれど。

 「そっち側へ行ってやる!」

という強い思い。あるいは願い。


たぶん、やり方は何だって良いのでしょう?


はやく介護の仕事をしたい。
自分の思いのままに突っ走りたい。


ぼくも、そっち側へいってやる。



12月のまだ少し秋の余韻の残る朝。



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